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沖縄に台風30号接近|大雨・暴風前後に点検したい車の部品ポイント

大型で猛烈な台風30号、沖縄は荒れた天気に

気象庁の発表によると、フィリピンの東にある大型で猛烈な台風第30号が西北西に進んでおり、沖縄地方はその周辺の湿った空気の影響で曇りや雨の状態が続いています。今後数日は台風周辺の湿った空気の影響で荒れた天気となり、雷を伴う所もある見込みです。沖縄本島地方や先島諸島では激しい雨や非常に激しい雨が降る可能性があり、沿岸の海域はうねりを伴って大しけ、先島諸島では猛烈なしけとなる見込みとされています。

このような状況では、車の運転自体に注意が必要なのはもちろんですが、大雨や強風が車の部品に与える負担も見過ごせません。ここでは台風の前後で確認しておきたい部品のポイントをまとめます。

冠水路を走った後に確認したい電装部品

強い雨の中では、道路の低い場所に水たまりや一時的な冠水が発生することがあります。無理に進入しないことが大前提ですが、やむを得ず水のある道を通った後は、以下のような症状が出ていないか確認してみてください。

症状疑われる部品
エンジンがかかりにくい・かからないセルモーター
走行中に充電警告灯が点灯するオルタネーター
エアコンの風が出ない・弱いブロアモーター
窓の開閉がおかしいパワーウインドウモーター

これらは水分や湿気が内部に入り込むことで接点の不良や腐食が起き、不調につながりやすい部品です。異音・異臭・警告灯といったサインが出た場合は、早めの点検をおすすめします。

飛来物によるフロントガラス割れへの備え

暴風をともなう台風では、小石や木の枝、飛散物がフロントガラスに当たってヒビが入ることがあります。小さな傷でも放置すると走行中の振動や温度差で広がることがあるため、気づいた時点で状態を確認しておくと安心です。可能であれば、強風が予想される時間帯は屋根のある場所に駐車する、飛来物の少ない場所に移動するといった備えも有効です。

暴風雨の後は塩害・電装系のチェックも

沖縄では台風通過後に潮を含んだ強い風が吹くことがあり、電装部品の端子やコネクター部分が塩分の影響を受けやすくなります。普段から異音や動作の遅れを感じていた部品がある場合は、この機会に点検しておくと安心です。


台風シーズンは、部品が急に不調になって困るケースも出やすい時期です。沖縄パーツ7では、セルモーター・オルタネーター・ブロアモーターなどのリビルト部品、フロントガラスなどの優良新品部品を取り扱っています。部品番号がわからない場合でも、車台番号(車検証に記載)をもとに適合部品をお探しできますので、まずはお気軽にご相談ください。なお、フロントガラスなど一部の大型商品は本土からの船便での取り寄せとなり、発送から沖縄到着まで5日ほどを目安としています。在庫状況により納期は前後しますので、最新の目安はお問い合わせ時にご案内します。

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