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沖縄で熱帯低気圧が台風に発達へ|大雨・強風前に点検したい車の部品と備え

熱帯低気圧が台風に発達する見込み|沖縄本島・先島の天気概況

気象庁の発表によると、沖縄本島地方は熱帯低気圧周辺の湿った空気の影響でおおむね曇り、雨の降っている所があります。8月31日は曇りで、久米島では夜遅くに雨の予報。9月1日にかけては、この熱帯低気圧が台風に変わりながら沖縄本島地方に湿った空気を送り込み、所により一時雨が降る見込みです。

先島諸島は気圧の谷の影響で曇りや雨となり、雷を伴う激しい雨のおそれもあります。大東島地方では東風が強まり、沿岸の海域はうねりを伴って波が高くなる見込みです。まだ「台風〇号」という段階ではありませんが、今後の進路や勢力によっては沖縄本島にも強風・大雨の影響が及ぶ可能性があるため、車まわりの備えを早めに確認しておきたい時期です。

台風接近前後に点検しておきたい部品

台風の接近・通過に伴い、車にはいくつかの負担がかかります。特に注意したいのが以下のポイントです。

  • 飛来物によるフロントガラスの傷・ひび:強風時は小石や折れた枝などが飛んでくることがあります。すでに小さな傷がある場合、走行中の振動や気温差でひびが広がることもあるため、出発前に目視確認をおすすめします。
  • 冠水路走行後の電装部品:低い場所を走行して水しぶきを受けた場合、セルモーターやオルタネーターなど水に弱い電装部品に不調が出ることがあります。エンジンのかかりが悪い、警告灯が点灯するなどの症状があれば早めの点検が安心です。
  • 暴風雨後のブロアモーター・電動ファンモーター:吹き込んだ雨水や湿気が影響し、風量が弱くなったり異音がしたりすることがあります。台風通過後にエアコンの効きや送風に違和感を感じたら、内部の点検を検討してください。

いずれも「すぐに壊れる」というものではありませんが、台風という負荷がかかった直後は変化に気づきやすいタイミングでもあります。

部品の点検・交換にあわせて知っておきたいこと

当店では、フロントガラス(優良新品)、セルモーター・オルタネーター(リビルト)、ブロアモーター・電動ファンモーター(優良新品)など、台風関連のトラブルで需要が増えやすい部品を扱っています。

納品については、沖縄県内に在庫がある部品は最短即日発送、県内在庫にない部品は本土から航空便でお取り寄せし最短翌々日が目安です。フロントガラスなど大型の部品は船便のため、発送から沖縄到着まで5日ほどかかります。台風の進路や海上・航空便の運航状況によっては、通常よりお届けまでにお時間をいただく可能性がありますので、最新の納期はお問い合わせ時にご案内いたします。

台風前後に「ガラスに傷が入った」「エンジンのかかりが怪しい」「エアコンの風が弱い」など気になる症状があれば、車種や年式、可能であれば車台番号をお知らせください。部品番号がわからない場合でも、車両情報からお調べしてご案内いたします。

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