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エアコンパーツ

エキスパンションバルブ(エキパン)沖縄で探す優良新品/1年保証

沖縄でエキスパンションバルブをお探しなら、沖縄パーツ7へ。優良新品(社外新品)を1年保証でご用意しています。お届けは航空便で、ご注文後、翌営業日に本土倉庫から発送し、航空便で沖縄へお届けします。最短で翌々日の到着が目安です。部品番号がわからなくても、車台番号だけで適合をお調べします。

エキスパンションバルブ(優良新品)|沖縄パーツ7
翌営業日 発送
航空便で最短翌々日のお届け
優良新品 1年保証
1年 または 1万km 以内・代品提供
車台番号でOK
部品番号がわからなくても適合をお調べします

在庫・納期・お見積りはお気軽に

車検証の車台番号をご用意ください。お見積り無料・1営業日以内にご返信します。
部品を問い合わせる → 0120-064-937

エキスパンションバルブとは

エキスパンションバルブは、液体になった冷媒を細い通路から噴射して、一気に膨張・気化させる部品です。この気化のときに周囲の熱を奪い、エバポレーターを冷やします。エアコンが冷える仕組みの要になる部分で、冷媒の流量を温度に応じて自動調整しています。ここが詰まったり、開度の制御が狂ったりすると、冷え方にムラが出ます。

沖縄はエキスパンションバルブに負担がかかりやすい

エアコンを長時間・高負荷で使う沖縄では、サイクル内部の状態が影響しやすくなります。

エアコンの使用時間が長く、サイクル全体の稼働が多い
沖縄では一年のうち多くの期間でエアコンを使います。冷媒とオイルが循環する時間が長いぶん、内部の摩耗粉や水分の影響を受ける機会も増えます。
高温多湿で、サイクル内に入った水分の影響が出やすい
整備時などに湿った空気がサイクル内に入ると、水分が残ります。エキスパンションバルブは冷媒が急激に冷える場所のため、水分があると氷結して通路を塞ぐことがあります。「しばらく走ると急に冷えなくなり、止めておくとまた冷える」のは、この氷結が疑われる症状です。
渋滞での高負荷運転が多い
外気温が高い状態での渋滞は、エアコンサイクルにとってもっとも過酷な条件です。圧力が上がりやすく、各部の負担が増します。

こんな症状はエキスパンションバルブの不調かもしれません

当てはまるものがあれば、早めの点検をおすすめします。

冷えたり冷えなかったりを繰り返す
エキスパンションバルブの代表的な症状です。詰まりや氷結で冷媒の流量が変動していると、冷え方が安定しません。
エアコン配管に霜や露が付いている
低圧側の配管が異常に冷えて霜が付く場合、膨張が適切な場所で起きていない可能性があります。
風は出るが冷たくならない
冷媒が十分に流れていない状態です。ガス量は足りているのに冷えない場合の候補になります。
走り出してしばらくすると冷えなくなる
水分の氷結で通路が塞がれるパターンです。エアコンを切ってしばらくすると、氷が溶けてまた冷えるようになるのが特徴です。
エアコン作動時に「シュー」という音が大きい
冷媒の流れる音が通常より大きい場合、流量制御がうまくいっていないことがあります。

症状だけで断定はできません。最終的には点検での確認が確実です。判断に迷う場合も、症状をお知らせいただければご相談に乗ります。

放置するとどうなるか

早めに手を打つほど、修理の範囲も費用も小さく収まります。

コンプレッサーに負担がかかり続ける
冷媒の流れが適切でないと、コンプレッサーへ戻るオイルの量も不安定になります。潤滑不足はコンプレッサーの焼き付きにつながります。
原因を特定せずガスを入れ替えても改善しない
エキスパンションバルブが原因の場合、ガスの補充や入れ替えでは直りません。無駄な作業を重ねる前に、症状から原因を絞り込むことが大切です。

交換時にあわせて点検したい部品

関わり合う部品がいくつかあります。状態しだいで一緒にご検討ください。

レシーバータンク(ドライヤー)
内部の乾燥剤が水分を吸います。サイクルを開けたら交換が基本です。エキパンの氷結対策としても重要です。
サイクル内の洗浄
コンプレッサーが破損していた場合、金属粉が回っています。洗浄しないと新品部品もすぐ詰まります。

まとめてお見積りできます。車台番号をお知らせいただければ、適合する組み合わせでご案内します。

沖縄へのお届け

エキスパンションバルブは航空便でのお届けです。ご注文後、翌営業日に本土倉庫から発送し、航空便で沖縄へお届けします。最短で翌々日の到着が目安です。

沖縄倉庫に在庫がある場合

糸満の自社倉庫に在庫がある場合は、当日発送・翌日着(沖縄本島)でお届けできます。在庫の有無は日々変わりますので、お問い合わせ時にご確認ください。

※ 納期は在庫状況・配送状況により変わります。確定した日程はお見積り時にご案内します。台風接近時は船便・航空便ともに遅延することがあります。

保証について

エキスパンションバルブは優良新品(社外新品)で1年 または 1万km 以内(いずれか早い方まで)が目安で、保証内容は代品提供です。保証は商品発送日から起算し、代品提供によって保証期間が延長されるものではありません。部品ごとの保証期間は 部品の保証について をご覧ください。

⚠ 保証の対象外となりうる主なケース
  • 誤った取り付け・取り扱い、改造による故障・損傷
  • お届け後の輸送・移動・落下などによる故障・損傷
  • 他の部品や機器が原因で生じた故障・損傷

※ 保証は部品自体に対するものです。取付工賃など、部品以外に起因する費用は対象外です。詳細な条件はお見積り時・ご注文時にご案内します。

よくあるご質問

沖縄県内はどのくらいで届きますか?

エキスパンションバルブは航空便でのお届けです。ご注文後、翌営業日に本土倉庫から発送し、航空便で沖縄へお届けします。最短で翌々日の到着が目安です。 糸満の自社倉庫に在庫がある場合は、当日発送・翌日着(沖縄本島)でお届けできます。在庫の有無は日々変わりますので、お問い合わせ時にご確認ください。 那覇市を中心に沖縄県全域、離島への発送も承ります。納期は在庫状況により変わりますので、お見積り時に確定した日程をご案内します。

優良新品(社外新品)とはどんな部品ですか?

優良新品は、純正部品メーカーや専門メーカーが製造する新品の社外部品です。純正品と同等の品質を保ちながら、価格を抑えられるのが特長です。当店のエキスパンションバルブは優良新品をご用意しており、1年保証をお付けしています。

部品番号がわかりません。調べてもらえますか?

車検証に記載の車台番号をお知らせいただければ、適合するエキスパンションバルブをお調べします。型式指定番号・類別区分番号もあるとより確実です。お見積りは無料です。

エキスパンションバルブの保証期間は?

優良新品(社外新品)で1年 または 1万km 以内が目安です(代品提供、いずれか早い方まで)。保証は商品発送日から起算し、代品提供により保証期間が延長されるものではありません。部品ごとの保証期間は「部品の保証について」をご覧ください。

コンプレッサーを交換するとき、一緒に交換すべきですか?

はい、推奨しています。コンプレッサーが破損した場合、内部の金属粉がサイクル全体に回り、エキスパンションバルブの細い通路に詰まります。詰まったまま新品コンプレッサーを付けると、冷媒とオイルが正常に循環せず、再び焼き付く原因になります。当店では、コンプレッサー交換時にサイクル内の洗浄とエキスパンションバルブ・レシーバータンクの同時交換をお願いしており、これを行わなかったことに起因する不具合は保証対象外となる場合があります。

エバポレーターとどう違いますか?

エキスパンションバルブは冷媒を「噴射して膨張させる」部品、エバポレーターはその冷えた冷媒で「空気を冷やす」熱交換器です。位置も隣り合っています。冷えムラや配管の霜はエキパン、カビ臭や助手席足元の水漏れはエバポレーターが疑われる、というのが大まかな切り分けの目安です。

エキスパンションバルブをお探しですか?

優良新品(社外新品)を1年保証でお見積りします。部品番号がわからなくても、車両情報(車台番号)からお探しします。お届けは航空便(翌営業日 発送)。沖縄県全域・離島へ発送します。
部品を問い合わせる → 0120-064-937