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エンジンパーツ

ターボチャージャー(タービン)沖縄で探すリビルト/1年保証

沖縄でターボチャージャーをお探しなら、沖縄パーツ7へ。リビルトを1年保証でご用意しています。お届けは航空便で、ご注文後、翌営業日に本土倉庫から発送し、航空便で沖縄へお届けします。最短で翌々日の到着が目安です。部品番号がわからなくても、車台番号だけで適合をお調べします。

ターボチャージャー(リビルト)|沖縄パーツ7
翌営業日 発送
航空便で最短翌々日のお届け
リビルト 1年保証
1年 または 1万km 以内・代品提供
車台番号でOK
部品番号がわからなくても適合をお調べします

在庫・納期・お見積りはお気軽に

車検証の車台番号をご用意ください。お見積り無料・1営業日以内にご返信します。
部品を問い合わせる → 0120-064-937

ターボチャージャーとは

ターボチャージャーは、排気の勢いでタービンを回し、その力で空気を圧縮してエンジンに送り込む部品です。同じ排気量でもより多くの空気を入れられるため、出力が上がります。内部は毎分十万回転を超える高速で回り、エンジンオイルで潤滑・冷却されています。そのぶんオイル管理の影響を強く受ける部品です。

沖縄はターボチャージャーに負担がかかりやすい

ターボは熱の部品です。沖縄の使われ方は負担が大きくなりがちです。

外気温が高く、走行後の熱が抜けにくい
タービンは排気を受けて非常に高温になります。外気温が高いほど停車後の放熱に時間がかかり、内部のオイルが熱で劣化しやすくなります。オイルが焼けて堆積すると、軸受けの潤滑不良につながります。
渋滞と短距離移動でオイルが劣化しやすい
ちょい乗り中心だとオイルの温度が十分に上がらず、水分や燃料希釈が残りやすくなります。ターボ車はオイルの状態がそのまま寿命に響くため、交換サイクルの管理が他の車以上に大切です。
潮風で外側の配管・アクチュエーターが腐食する
タービン本体だけでなく、周辺のインタークーラー配管やウェイストゲートのアクチュエーター、リンク機構も腐食の影響を受けます。動きが渋くなると過給圧の制御が乱れます。

こんな症状はターボチャージャーの不調かもしれません

当てはまるものがあれば、早めの点検をおすすめします。

加速しない・パワーが明らかに落ちた
踏んでも過給がかからず、ターボ車らしい伸びがなくなります。もっとも分かりやすいサインです。
マフラーから白煙・青白い煙が出る
タービン軸のシールが劣化すると、エンジンオイルが排気側または吸気側に漏れて燃えます。オイルの減りが早い場合はとくに疑われます。
「ヒュルヒュル」「シャー」という異音が大きくなった
ターボ特有の吸気音とは別に、金属が擦れるような音や、以前より明らかに大きい風切り音が出る場合は、軸受けの摩耗やタービンブレードの接触が疑われます。
エンジンオイルの減りが早い
目に見える漏れがないのにオイルが減る場合、タービンから吸気側へ吸われている可能性があります。
チェックランプが点灯し、出力が制限される
過給圧が目標値から外れると、保護のために出力が絞られることがあります。

症状だけで断定はできません。最終的には点検での確認が確実です。判断に迷う場合も、症状をお知らせいただければご相談に乗ります。

放置するとどうなるか

早めに手を打つほど、修理の範囲も費用も小さく収まります。

タービンブレードが割れてエンジン本体を傷める
内部で破損した金属片が吸気側へ流れ込むと、シリンダー内部まで傷めることがあります。そうなるとタービン交換では済まず、エンジンの載せ替えに至ることもあります。異音が出た段階での点検を強くおすすめします。
オイル漏れが排気系で発火するおそれ
高温の排気系にオイルがかかり続けるのは危険な状態です。白煙や焦げ臭さを感じたら走行を控え、点検を受けてください。

交換時にあわせて点検したい部品

関わり合う部品がいくつかあります。状態しだいで一緒にご検討ください。

エンジンオイル・オイルフィルター
タービンの寿命はオイルの状態に大きく左右されます。交換とあわせて必ず新品にしてください。
オイル供給・戻り配管
配管が詰まっていると、新品タービンでも同じ壊れ方を繰り返します。交換時の点検は必須です。
インタークーラー・吸気配管
前のタービンから流れたオイルが溜まっていることがあります。清掃しないと白煙が続きます。
エアクリーナーエレメント
吸い込んだ異物はタービンブレードを直撃します。あわせて新品にしておくと安心です。

まとめてお見積りできます。車台番号をお知らせいただければ、適合する組み合わせでご案内します。

リビルト品のコア返却について

コア(使用済みの現物)のご返却をお願いしています

リビルト品は、取り外した古いターボチャージャー(コア)を再生に活用します。商品到着後2週間以内にコアをご返却ください。ご返却いただけない場合は、別途コア代を申し受けます。返却方法はご注文時にご案内します。

沖縄へのお届け

ターボチャージャーは航空便でのお届けです。ご注文後、翌営業日に本土倉庫から発送し、航空便で沖縄へお届けします。最短で翌々日の到着が目安です。

沖縄倉庫に在庫がある場合

糸満の自社倉庫に在庫がある場合は、当日発送・翌日着(沖縄本島)でお届けできます。在庫の有無は日々変わりますので、お問い合わせ時にご確認ください。

※ 納期は在庫状況・配送状況により変わります。確定した日程はお見積り時にご案内します。台風接近時は船便・航空便ともに遅延することがあります。

保証について

ターボチャージャーはリビルトで1年 または 1万km 以内(いずれか早い方まで)が目安で、保証内容は代品提供です。保証は商品発送日から起算し、代品提供によって保証期間が延長されるものではありません。部品ごとの保証期間は 部品の保証について をご覧ください。

⚠ 保証の対象外となりうる主なケース
  • 誤った取り付け・取り扱い、改造による故障・損傷
  • お届け後の輸送・移動・落下などによる故障・損傷
  • 他の部品や機器が原因で生じた故障・損傷

※ 保証は部品自体に対するものです。取付工賃など、部品以外に起因する費用は対象外です。詳細な条件はお見積り時・ご注文時にご案内します。

よくあるご質問

沖縄県内はどのくらいで届きますか?

ターボチャージャーは航空便でのお届けです。ご注文後、翌営業日に本土倉庫から発送し、航空便で沖縄へお届けします。最短で翌々日の到着が目安です。 糸満の自社倉庫に在庫がある場合は、当日発送・翌日着(沖縄本島)でお届けできます。在庫の有無は日々変わりますので、お問い合わせ時にご確認ください。 那覇市を中心に沖縄県全域、離島への発送も承ります。納期は在庫状況により変わりますので、お見積り時に確定した日程をご案内します。

リビルト品とはどんな部品ですか?新品との違いは?

リビルト品は、使用済みの部品を分解し、摩耗・劣化した内部部品を新品に交換して、性能を回復させた再生部品です。新品より手頃な価格で、コア(使用済みの現物)を返却いただくことで無駄のないリユースが可能です。当店のターボチャージャーはリビルト品をご用意しています。

リビルト品のコア返却とは何ですか?

取り外した古いターボチャージャー(コア)を当店にご返却いただく仕組みです。商品到着後2週間以内にご返却ください。ご返却いただけない場合は、別途コア代を申し受けます。詳しくはご注文時にご案内します。

部品番号がわかりません。調べてもらえますか?

車検証に記載の車台番号をお知らせいただければ、適合するターボチャージャーをお調べします。型式指定番号・類別区分番号もあるとより確実です。お見積りは無料です。

ターボチャージャーの保証期間は?

リビルトで1年 または 1万km 以内が目安です(代品提供、いずれか早い方まで)。保証は商品発送日から起算し、代品提供により保証期間が延長されるものではありません。部品ごとの保証期間は「部品の保証について」をご覧ください。

リビルトタービンは新品と比べてどうですか?

リビルト品は、使用済みのタービンを分解して軸受け・シール・回転バランスなどを整備し、性能を回復させた再生部品です。新品より手頃で、当店では1年または1万km以内の保証をお付けしています。ただしタービンは取り付け側の状態に寿命が左右されるため、オイル配管の清掃・オイル交換を必ずあわせて行ってください。これを省いた場合の故障は保証対象外となることがあります。

交換のときに気をつけることは?

オイル供給配管の詰まりを取り除くこと、エンジンオイルとフィルターを新品にすること、始動直後は空回し(アイドリング)でオイルを行き渡らせることが重要です。これらを省くと、新品同様のタービンでも短期間で再発します。

ターボチャージャーをお探しですか?

リビルトを1年保証でお見積りします。部品番号がわからなくても、車両情報(車台番号)からお探しします。お届けは航空便(翌営業日 発送)。沖縄県全域・離島へ発送します。
部品を問い合わせる → 0120-064-937