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プロペラシャフト(ペラシャフト)沖縄で探すリビルト/2年保証

沖縄でプロペラシャフトをお探しなら、沖縄パーツ7へ。リビルトを2年保証でご用意しています。お届けは船便(当日発送)で、ご注文当日に本土倉庫から発送します。ただし船便でのお届けとなるため、発送から沖縄到着まで5日ほどが目安です。お急ぎの場合はご相談ください。部品番号がわからなくても、車台番号だけで適合をお調べします。

プロペラシャフト(リビルト)|沖縄パーツ7
当日 発送
船便のため到着まで5日ほどが目安
リビルト 2年保証
2年 または 2万km 以内・代品提供
車台番号でOK
部品番号がわからなくても適合をお調べします

在庫・納期・お見積りはお気軽に

車検証の車台番号をご用意ください。お見積り無料・1営業日以内にご返信します。
部品を問い合わせる → 0120-064-937

プロペラシャフトとは

プロペラシャフトは、ミッションの回転を後輪(または前後輪)へ伝える長い回転軸です。FR車・4WD車に使われ、車体の中央を前後に貫いています。両端と中間にはジョイント(ユニバーサルジョイント)やセンターベアリングがあり、路面の上下動に追従しながら回転を伝えます。高速で回り続ける部品のため、わずかなガタやバランスの崩れが振動として現れます。

沖縄はプロペラシャフトに負担がかかりやすい

車体下部を貫く部品なので、沖縄の環境をまともに受けます。

潮風と海沿いの路面でジョイント部が錆びやすい
プロペラシャフトは床下にあり、走行中は路面の水しぶきを直接受けます。海沿いの走行が多いと塩分による腐食が進みやすく、ユニバーサルジョイントのグリスシールやセンターベアリングのゴム部分が劣化しやすい環境です。
湿度が高くグリスの劣化・水分混入が起きやすい
ジョイント内部のグリスにシールの隙間から水分が入ると、潤滑性能が落ちて摩耗が進みます。湿度の高い環境では、この影響が出やすくなります。
海遊び後の砂・塩分が付着したまま走ることがある
海に行った帰りは下まわりに塩分が残ったままになりがちです。走行後に下まわりを水洗いする習慣があると、寿命は変わってきます。

こんな症状はプロペラシャフトの不調かもしれません

当てはまるものがあれば、早めの点検をおすすめします。

発進時に「ゴトン」「ガタン」とショックがある
ユニバーサルジョイントのガタが疑われます。アクセルのオン・オフを繰り返したときに出やすい症状です。
一定の速度域で車体に振動が出る
特定の速度(たとえば60〜80km/h付近)で床やシートに細かい振動を感じる場合、シャフトのバランスの崩れやセンターベアリングの劣化が疑われます。
床下から「ゴロゴロ」「ウォンウォン」という音がする
センターベアリングの摩耗で出やすい音です。速度に比例して音程が変わるのが特徴です。
発進や加速のときに「キーキー」と鳴く
ジョイント部のグリス切れが疑われます。放置すると摩耗が急速に進みます。
車体下部から異音がして、加速時にとくに大きくなる
回転数に応じて変化する音は、回転部品由来である可能性が高くなります。

症状だけで断定はできません。最終的には点検での確認が確実です。判断に迷う場合も、症状をお知らせいただければご相談に乗ります。

放置するとどうなるか

早めに手を打つほど、修理の範囲も費用も小さく収まります。

破断すると走行不能・重大事故につながる
ジョイントの摩耗を放置して破断すると、高速回転しているシャフトが車体下部を叩き、路面に落下することがあります。走行中に起きれば非常に危険です。振動や異音を感じたら早めに点検を受けてください。
周辺部品まで巻き込んで被害が広がる
ガタを放置すると、ミッションやデフ側のオイルシールまで傷めることがあります。修理範囲が広がると費用も大きくなります。

交換時にあわせて点検したい部品

関わり合う部品がいくつかあります。状態しだいで一緒にご検討ください。

センターベアリング
振動や異音の原因として最初に疑われる部分です。シャフトと同時に見ておくべき箇所です。
ユニバーサルジョイント(十字軸)
ガタの発生源です。片側だけ交換しても、もう一方が近い状態のことがあります。
ミッション・デフのオイルシール
シャフト脱着時に確認できます。にじみがあれば同時交換がおすすめです。

まとめてお見積りできます。車台番号をお知らせいただければ、適合する組み合わせでご案内します。

リビルト品のコア返却について

コア(使用済みの現物)のご返却をお願いしています

リビルト品は、取り外した古いプロペラシャフト(コア)を再生に活用します。商品到着後2週間以内にコアをご返却ください。ご返却いただけない場合は、別途コア代を申し受けます。返却方法はご注文時にご案内します。

沖縄へのお届け

プロペラシャフトは船便(当日発送)でのお届けです。ご注文当日に本土倉庫から発送します。ただし船便でのお届けとなるため、発送から沖縄到着まで5日ほどが目安です。お急ぎの場合はご相談ください。

沖縄倉庫に在庫がある場合

糸満の自社倉庫に在庫がある場合は、当日発送・翌日着(沖縄本島)でお届けできます。在庫の有無は日々変わりますので、お問い合わせ時にご確認ください。

※ 納期は在庫状況・配送状況により変わります。確定した日程はお見積り時にご案内します。台風接近時は船便・航空便ともに遅延することがあります。

保証について

プロペラシャフトはリビルトで2年 または 2万km 以内(いずれか早い方まで)が目安で、保証内容は代品提供です。保証は商品発送日から起算し、代品提供によって保証期間が延長されるものではありません。部品ごとの保証期間は 部品の保証について をご覧ください。

⚠ 保証の対象外となりうる主なケース
  • 誤った取り付け・取り扱い、改造による故障・損傷
  • お届け後の輸送・移動・落下などによる故障・損傷
  • 他の部品や機器が原因で生じた故障・損傷

※ 保証は部品自体に対するものです。取付工賃など、部品以外に起因する費用は対象外です。詳細な条件はお見積り時・ご注文時にご案内します。

よくあるご質問

沖縄県内はどのくらいで届きますか?

プロペラシャフトは船便(当日発送)でのお届けです。ご注文当日に本土倉庫から発送します。ただし船便でのお届けとなるため、発送から沖縄到着まで5日ほどが目安です。お急ぎの場合はご相談ください。 糸満の自社倉庫に在庫がある場合は、当日発送・翌日着(沖縄本島)でお届けできます。在庫の有無は日々変わりますので、お問い合わせ時にご確認ください。 那覇市を中心に沖縄県全域、離島への発送も承ります。納期は在庫状況により変わりますので、お見積り時に確定した日程をご案内します。

リビルト品とはどんな部品ですか?新品との違いは?

リビルト品は、使用済みの部品を分解し、摩耗・劣化した内部部品を新品に交換して、性能を回復させた再生部品です。新品より手頃な価格で、コア(使用済みの現物)を返却いただくことで無駄のないリユースが可能です。当店のプロペラシャフトはリビルト品をご用意しています。

リビルト品のコア返却とは何ですか?

取り外した古いプロペラシャフト(コア)を当店にご返却いただく仕組みです。商品到着後2週間以内にご返却ください。ご返却いただけない場合は、別途コア代を申し受けます。詳しくはご注文時にご案内します。

部品番号がわかりません。調べてもらえますか?

車検証に記載の車台番号をお知らせいただければ、適合するプロペラシャフトをお調べします。型式指定番号・類別区分番号もあるとより確実です。お見積りは無料です。

プロペラシャフトの保証期間は?

リビルトで2年 または 2万km 以内が目安です(代品提供、いずれか早い方まで)。保証は商品発送日から起算し、代品提供により保証期間が延長されるものではありません。部品ごとの保証期間は「部品の保証について」をご覧ください。

ドライブシャフトとプロペラシャフトはどう違いますか?

プロペラシャフトはミッションからデフまで、車体の前後方向に力を伝える軸です。ドライブシャフトはデフからタイヤまで、左右方向に力を伝える軸です。「ハンドルを切ったときにカタカタ鳴る」ならドライブシャフト、「直進中の特定速度で床が振動する」ならプロペラシャフトが疑われる、というのが大まかな目安になります。

バランス取りは必要ですか?

プロペラシャフトは高速で回転するため、重量バランスが崩れると振動が出ます。当店でご用意するリビルト品はバランス調整済みです。取り付け時は、車両側の合いマーク(位相)を合わせて組む必要がありますので、整備工場での作業をおすすめします。

プロペラシャフトをお探しですか?

リビルトを2年保証でお見積りします。部品番号がわからなくても、車両情報(車台番号)からお探しします。お届けは船便(当日発送)(当日 発送)。沖縄県全域・離島へ発送します。
部品を問い合わせる → 0120-064-937